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 Last Update:2018.4.16   

ニュース・イベント

 4月16日
第20期「囲碁教室」の開講式が本郷地区センターにて開催されました
 4月15日
栄区囲碁普及会の紹介ページの《年間スケジュール》を更新しました
 4月10日
会員専用ページの《受講生数とインストラクター数》を更新しました (会員専用)
 4月08日
栄区囲碁普及会の紹介ページの《年間スケジュール》を更新しました
 4月05日
会員専用ページの《会員名簿》を更新しました (会員専用)
 4月03日
第21回 日本棋院公認認定会 が開催されます(申込み:5月20日迄)
 4月03日
教室スケジュールのページに《第20期教室スケジュール》を掲載しました
 4月01日
春休みスペシャル「超入門 囲碁講座」が開催されました
 3月31日
栄区囲碁普及会の紹介ページの《会則》(第四条)を更新しました
 3月29日
平成29年度 関東甲信越静地区代表者懇談会 が開催されました
 3月28日
栄区囲碁普及会の紹介ページの《年間スケジュール》を更新しました
 3月28日
さかえ春の文化祭「栄区民囲碁大会」が開催されました
 3月26日
栄区囲碁普及会の紹介ページに2018年度の《年間スケジュール》を掲載しました
 3月12日
昇段・昇級規定(上達コース)の改訂版を掲載しました
 3月11日
3月幹事会の議事録を掲載しました(会員専用)
 3月10日
栄区囲碁普及会会員名簿を差し替えしました(会員専用)
 3月07日
第71回上達コース認定会(3月3日)の結果が纏りました
 3月06日
第10回 鎌倉子供囲碁大会が開催されました
 3月05日
19期第6回入門・初級コース認定会(3月4日)の結果が纏りました
過年度:

囲碁の効能

<創造性>

盤上の交点ならどこに打ってもよいという、自由なルールで「かたち」を創り上げていく囲碁には、 他のゲームに無い創造性があり、丸暗記や詰め込みだけでは上達しません。 自分の頭で考え先を読むことによって、創造力が高まり、発想を豊かにします。

<医学的実証>

人間の脳は、左脳で計算・暗記・論理的思考機能を受持ち、右脳は感覚的・形や空間等の認識、 大局的視野での判断力を受持つと言われています。人間は本来、左脳右脳の両方をうまく使うことが大事ですが、 一般的には左脳人間が多いそうです。囲碁は特に右脳を使うゲームで、医学的にも右脳を刺激し、判断力を高め、 ストレス解消に効果があることが認められています。さらに、ボケ防止・脳卒中のリハビリ、予防面でも囲碁の効能が注目されています。

<コミュニケーション>

囲碁は子供からお年寄りまで誰でも生涯楽しめるので、見知らぬ人同士でも囲碁を通じて向き合えば、すぐに仲良くなれます。 そのため、現代社会で希薄になりつつある家族・師弟・先輩等との年代を越えたコミュニケーションに大変役に立ちます。 またパソコンやゲームの普及により、現実の体験を経験することが少なくなった現代では、年齢、性別を問わず、 誰とでもコミュニケーションを図れる素晴らしいツールです。

<子どもの教育>

今、クラブ活動としてだけでなく正課授業として囲碁を取り入れる学校が増えています。 囲碁は、先を読むことによって「集中力」が身につき、大局的に全体を見据えた「バランス感覚」を養うことができますし、 多くの選択肢から状況に応じた判断を必要とするため、物事の「価値判断」をする訓練になります。 また、囲碁は、相手との対戦で勝ち負けが生じます。自分の考えで打った碁の勝ち負けは自分の責任で自己反省しなければなりません。 この勝ち負けによる喜び、悲しみの葛藤が子供たちを大きく成長させます。 いつも一等賞だと思ってきた子供には辛いことですが、「生きる力」を養うチャンスでもあります。 そして、何より大事なのは、囲碁で子供同士や年代を越えた人と接することによって「人を思いやる気持ち」「感謝の心」が芽生えてくることです。

【参考資料】日本棋院  囲碁学習・普及活動(詳しくはコチラ