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 Last Update:2016.08.25   

ニュース・イベント

 8月25日
「囲碁フェスタ2016さかえ」が開催されます(締切り:9月8日)
 8月25日
豊田小学校「はまっ子」夏休み囲碁教室の報告
 8月04日
‘16年「栄区民秋季囲碁大会」が開催されます(締切り:8月15日)
 8月02日
第12回 栄こどもとおとなの囲碁大会(7月18日開催)の報告
 8月01日
入門・初級コース認定会(7月31日実施)の結果が纏りました
 7月28日
7/23付で佐野嘉男氏が栄区囲碁普及会顧問に就任されました(会員専用)
 7月27日
栄区囲碁普及会創立15周年記念「囲碁川柳」募集(締切り:8月29日)
 7月26日
豊田小学校「はまっ子」夏休み囲碁教室が8月19日(金)に開催されます
 7月08日
さかえの石音27号発行しました
 7月05日
7月幹事会の議事録を掲載しました(会員専用)
 6月13日
第17回日本棋院公認認定大会が開催されます
 6月04日
入門・初級コース認定会(5月29日実施)の結果が纏りました
 5月28日
第7回横浜市囲碁級位認定会が開催されます
 5月28日
本郷地区センター祭りの報告と上郷地区センター祭りの予告
 5月23日
第64回上達コース認定会の結果が纏りました(初段昇格者:2名)
 5月16日
第12回 栄こどもとおとなの囲碁大会を開催します
 5月05日
8番目の教室が誕生しました(本郷日曜教室の紹介)
 4月21日
上郷金曜教室 第5回 合同囲碁大会を開催しました
 4月07日
教室スケジュールを更新しました
 4月07日
第18期の開講式が行われました (入門・初級及び上達コース)
 4月05日
2016年度の年間スケジュールを掲載しました
 4月05日
さかえの石音26号発行しました

囲碁の効能

<創造性>

盤上の交点ならどこに打ってもよいという、自由なルールで「かたち」を創り上げていく囲碁には、 他のゲームに無い創造性があり、丸暗記や詰め込みだけでは上達しません。 自分の頭で考え先を読むことによって、創造力が高まり、発想を豊かにします。

<医学的実証>

人間の脳は、左脳で計算・暗記・論理的思考機能を受持ち、右脳は感覚的・形や空間等の認識、 大局的視野での判断力を受持つと言われています。人間は本来、左脳右脳の両方をうまく使うことが大事ですが、 一般的には左脳人間が多いそうです。囲碁は特に右脳を使うゲームで、医学的にも右脳を刺激し、判断力を高め、 ストレス解消に効果があることが認められています。さらに、ボケ防止・脳卒中のリハビリ、予防面でも囲碁の効能が注目されています。

<コミュニケーション>

囲碁は子供からお年寄りまで誰でも生涯楽しめるので、見知らぬ人同士でも囲碁を通じて向き合えば、すぐに仲良くなれます。 そのため、現代社会で希薄になりつつある家族・師弟・先輩等との年代を越えたコミュニケーションに大変役に立ちます。 またパソコンやゲームの普及により、現実の体験を経験することが少なくなった現代では、年齢、性別を問わず、 誰とでもコミュニケーションを図れる素晴らしいツールです。

<子どもの教育>

今、クラブ活動としてだけでなく正課授業として囲碁を取り入れる学校が増えています。 囲碁は、先を読むことによって「集中力」が身につき、大局的に全体を見据えた「バランス感覚」を養うことができますし、 多くの選択肢から状況に応じた判断を必要とするため、物事の「価値判断」をする訓練になります。 また、囲碁は、相手との対戦で勝ち負けが生じます。自分の考えで打った碁の勝ち負けは自分の責任で自己反省しなければなりません。 この勝ち負けによる喜び、悲しみの葛藤が子供たちを大きく成長させます。 いつも一等賞だと思ってきた子供には辛いことですが、「生きる力」を養うチャンスでもあります。 そして、何より大事なのは、囲碁で子供同士や年代を越えた人と接することによって「人を思いやる気持ち」「感謝の心」が芽生えてくることです。

【参考資料】日本棋院  囲碁学習・普及活動(詳しくはコチラ